使い方マニュアル
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動作環境

⚠️ Chrome または Edge が必要です。 Safari・Firefox では動作しません。
このツールは変換したファイルをパソコンのフォルダに直接保存します。この保存方法がChromeとEdgeにしか対応していないためです。
🔒 このツールはすべての処理をブラウザ内で完結します。入力したデータが外部のサーバーに送信されることはありません。

初期設定(初回のみ)

初回起動時は「設定」タブが開きます。ヤマトB2クラウドに登録している依頼主(発送元)情報を入力してください。

1

「店舗名(依頼主名)」にB2クラウドの依頼主名を正確に入力してください。STEP 2でのファイル自動識別に使用します。

2

電話番号・郵便番号はハイフンなしで入力します(例:0312345678 / 1000001)。

3

複数店舗ある場合は「+ 店舗を追加」で追加できます。

4

「保存してSTEP 1へ」を押すと設定がブラウザに保存されます。次回からは入力不要です。

STEP 1:B2クラウド取込CSV の生成

Amazonセラーセントラルからダウンロードした未出荷注文レポートを、ヤマトB2クラウドに取り込める形式に変換します。

使用するファイル

Amazonセラーセントラル →「注文管理」→「注文レポート」→「未出荷注文」からダウンロードしたファイル(.txt / .tsv)

手順

1

出荷予定日・送り状種類(ネコポス / 宅急便 / 宅急便コンパクト)を選択します。

2

店舗ごとのドロップゾーンに、それぞれの未出荷レポートファイルをドラッグ&ドロップします。

3

「変換して保存」を押すと保存先フォルダを選ぶ画面が開きます。ファイルではなくフォルダを選択してください。選んだフォルダの中に自動でサブフォルダとCSVファイルが作成されます。

出力ファイル

項目内容
フォルダ名B2クラウド_YYYYMMDD
ファイル名b2cloud_YYYYMMDD.csv(全店舗統合・1ファイル)
形式Shift-JIS、CSV、95列

STEP 2:Amazon出荷通知TXT の生成

ヤマトB2クラウドでラベルを発行したあと、発行済みデータをエクスポートしてこのツールに読み込ませます。

使用するファイル

⚠️ B2クラウドへの「取込用CSV」ではなく、ラベル発行後にエクスポートする「発行済みデータ」CSV(ファイル名例:20260530143000_発行済テ_ータ.csv)を使用してください。
⚠️ B2クラウドのエクスポート画面で「1行目に見出しを出力する」に必ずチェックを入れてください。チェックなしで出力したファイルはこのツールで読み込めません。

手順

1

B2クラウドでラベル発行後、「発行済みデータ」CSVをエクスポートします。

2

STEP 2タブのドロップゾーンにCSVをドラッグ&ドロップします。複数ファイルの同時選択も可能です。

3

「変換して保存」を押すと保存先フォルダを選ぶ画面が開きます。ファイルではなくフォルダを選択してください。選んだフォルダの中に自動でサブフォルダとファイルが作成されます。店舗は依頼主名から自動識別され、店舗ごとのファイルが生成されます。

4

生成されたファイルをAmazonセラーセントラル →「注文管理」→「出荷通知のアップロード」からアップロードします。

出力ファイル

項目内容
フォルダ名FBM出荷通知_YYYYMMDD
ファイル名{店舗名}_amazon_shipment_confirm_YYYYMMDD.txt
同日2本目以降…_2.txt、…_3.txt(自動採番)
形式Shift-JIS、タブ区切り

よくある質問

アップロード後に「90061」という警告が出る

問題ありません。出荷元住所に関する警告ですが、出荷通知は正常に処理されています。

Safariで使えない

このツールは変換したファイルをパソコンのフォルダに直接保存します。この保存方法がChromeとEdgeにしか対応していないためです。Chrome または Edge をご使用ください。

請求先顧客コード・運賃管理番号とは何ですか?

どちらもヤマト運輸との契約時に付与される番号です。B2クラウドにログインし「1件ずつ発行」を開くと、基本情報の「請求先」欄に表示されています。
項目桁数内容
請求先顧客コード9〜12桁請求先を管理する番号。ヤマト運輸との契約ごとに付与される。
運賃管理番号2桁契約ごとの運賃区分を示す番号。「01」が一般的。
不明な場合はヤマト運輸の担当営業所またはヤマトビジネスメンバーズのサポートにお問い合わせください。

設定をリセットしたい

設定タブを開き、不要な店舗を削除して「保存」してください。全削除後に保存するとリセットされます。

フォルダを選んでもエラーになる・選択できない

デスクトップ直下やドキュメント直下など、一部のフォルダは保存先として選択できない場合があります。保存用の専用フォルダを作成してから選択してください。
例:ドキュメントの中に「FBM出荷」というフォルダを作り、そこを指定する。